神戸の車検・修理・中古車オークション代行専門店
久しぶりに検査場で車検不合格になりました、汗
不合格の理由なんですが荷室の水抜き用ゴム水栓につながっているチェーンが外れていたから・・・・なんだそうで。笑
もちろん貨物車(今回は冷凍車)のお話です。
当社の入庫率で見ると貨物車はほんの少しだけで、冷凍車・保冷車もある企業のお客様が数台使われているだけで、他はほとんどありません。
貨物車を多く扱っている工場だったらご存じだったのかもわかりませんが、そんな理由で、私はこの「ゴム水栓のチェーン」が車検に通らなくなるほどの重要なものだとは思っても見ませんでした。
よく、お風呂のそこについているゴム水栓とか洗面台の水栓とかとまったく同じもので、冷凍車の荷室の中にも水抜き用の穴があって、その穴をふさぐのにゴムの水栓を使っています。

今回車検に持ち込んだ車の、この栓のチェーンの部分が栓から外れていたため、不合格となりました。^^;
しかしこれがないとどうして車検に不合格なんでしょうね。
「栓がなくなってしまう可能性があり、不衛生だから」みたいな説明を受けたそうですが、しかし~~。
わけのわからん基準がいろいろありますね、ビックリでした。
まぁ、未だに、車検点検の中にOBDの点検がなかったり、50年前からの変わらない規格のサイドスリップがあったり(サイドスリップは輸入車の多くで例外措置が取られているんです)
ヘッドライトをハイビームで調整したり。。
いい加減見直しが必要だと思いますがね。
最近おこなった水漏れ(雨水浸入)の修理を2つほどご紹介します。
一つは日産プリメーラ、運転席の足元が水浸しになる。
もう一つはランドローバー・フリーランダーのトランクルームの中がプールになる^^ というものです。
いつもお仕事をいただいている、とある中古車販売店さんから、いつものように納車前の点検で入庫してきた14年式のホンダ・フィットです。
一通り点検を済ませて、灯火廻りの点検をしていると、右側のヘッドランプが点灯しません。
この車はHID(ディスチャージ)タイプのヘッドランプです。
車検で入庫してきた、平成4年式のトヨタ・エスティマルシーダです。
以前からのお客様ですが、お客様がどこかから購入して来たらしく、購入してすぐの車検で入庫してきました。
走行距離もさることながら年数がかなりたっている車です。
これのフロントブレーキからのオイルが漏れていました。
先日、高速道路で、お客様のところの従業員さんが運転していた車がエンジンブローして止まってしまいました。
この車は以前当社で販売したルノーのカングーです。
お客様から電話があり、名神高速の京都の手前で止まってしまったとのこと。
すぐにJAFを呼んで見てもらったところ、「エンジンオイルが漏れてエンジンが壊れている」と言われたんだそうです。
原因やその後の対処はとにかく、京都で止まっている車をJAFで引っ張ってきてもらっては、牽引料金がすごい金額になります。
オイルの管理と水の管理、それにタイヤの空気圧、最近の車はよく出来たもので、この3つさえ守っていれば、そうそうトラブルにはなりません。
ただ、なかなかこれを守ってもらえなくて、トラブルになることがあります。
今回もよくあるエンジンオイルのメンテナンス不良によるトラブル事例です。
エンジンは動かなくなるまで完全に壊れてしまって、はじめて「こわれた~」ではなくって、そうなる前にもいろいろと壊れる症状があります。
特にエンジンオイルの交換不足から来るトラブルでは、エンジンの出力不足、異音、オイル漏れ、燃費悪化など、あまり気にならない症状でも、私たちから見ると完全にトラぶっている症状を持つ車が結構あります。
今回はその中でもオイル漏れで修理した車をご紹介します。
先日、お客様のご依頼で『NOxPM法』により車検に受けられなくなったディーゼル車の改造を行いました。
行ったといっても当社には溶接の設備などがないので、知り合いの工場に頼んで取り付けてもらいました。
昨年オークション代行で御買い上げいただいた日産セフィーロです。
最近になってたびたびエンジンのチェックランプが点灯するということで入庫しました。
早速外部診断機をつないでチェックしてみるとコード1320「点火信号系統異常」のコードが入力されていました。
ついでにどのような時にこのエラーが入力されたのかを記憶しているフリーズフレームデータを見てみると
計算負荷17%
水温35度
車速0キロ
スロットル開度0%
エンジン回転数1612rpm
(主なデータ)
となっています。
お客様のお話では買い物して駐車場にもどってからエンジンをかけてすぐに点灯したという話なのでまったくそのとおりですね。
データからは
停止中で、エンジンがまだ生暖かい状態、アクセルは踏んでいなく、回転がちょっと高めのときとうデータです。
今年の夏は暑かったですね、当社でも何台かのオーバーヒートの症状を修理しましたが、そのうちの1台です。
GX90マークⅡ、高速などを走るとオーバーヒート気味になるという症状でした。
近場の移動だけだと症状は発生しません。
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